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N.ヘイデンが初日トップタイム

N.ヘイデンが初日トップタイム

N.ヘイデンが初日トップタイム

チャンピオンシップ史上初開催の中国GPの予選初日は29日、昨年完成されたばかりの上海インターナショナルサーキットで行われ、ニッキー・ヘイデンがトップタイムをマークした。

午前中のフリー走行1は、救急用ヘリコプターの技術的なトラブルにより、2時間半遅れてスタート。3年目のヘイデンは初コース戦略に向けて精力的に走り込み、最多の23ラップ目に2分02秒327をマーク。2番手に浮上した好調マルコ・メランドリに0.158差をつけた。

開幕戦スペインGPで負傷した左肩の状態が良好なセテ・ジベルナウは転倒を喫しながらも3番手に入り、昨年の初開催カタールGPでポールポジションを奪取したカルロス・チェカが4番手、ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシが続いた。

午後のフリー走行2では、ウェットコンディションでスタートしたためにタイムは伸びなかったが、午前中8番手だったケニー・ロバーツが2分14秒592で首位に立てば、前戦ポルトガルGP覇者のアレックス・バロスが続いた。

カワサキの中野真矢は午前12番手、午後19番手。モリワキレーシングから参戦する宇川徹は17番手から14番手にポジションを上げた。

また、チャンピオンシップ最長のロングストレートで、ロリス・カピロッシが時速336.8キロをマークした。

Tags:
MotoGP, 2005, TAOBAO.COM GRAND PRIX OF CHINA, FP2

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