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宗申レーシング、MotoGPプロジェクトを発表

宗申レーシング、MotoGPプロジェクトを発表

宗申レーシング、MotoGPプロジェクトを発表

初開催となった中国GPに初のワイルドカードとして参戦した宗申(ゾンシェン)レーシングは、将来MotoGPにフル参戦する計画を発表した。

中国大手のバイクメーカー、宗申のファクトリーチーム、宗申レーシングは今年の初めにプロジェクトをスタートさせるために、ワン・チュウ(17歳)とリ・チョン・ペン(16歳)の2人を起用。250ccクラスに初参戦したが、予選突破タイムをクリアーできず、決勝レース進出とはならなかった。

チームマネージャーのミシェル・マルケトは、将来の世界最高峰クラスに参戦するために、今シーズンは5戦に参戦することを説明した。

「MotoGPは重要ですが、私たちにとって、それは時期的なことです。私たちの目標はトップレベルの技術支援を受けた最新のバイクを開発して、2007年にMotoGPにフル参戦することです。そのために、今シーズンは5戦にスポット参戦することを予定しています。来年は、MotoGPクラスに1~2戦は参戦することを目指しています。」

「私たちにライダーは若いです。決勝レースに出場できませんが、セッション終盤には大きくタイムが伸びました。次戦ル・マンではもっといい走りができるでしょう。スーパースポーツ世界選手権に参戦した経験があり、サーキットを把握しています。」

宗申グループは、従業員1万8千人を数え、バイクの生産だけでなく、自動車や船のエンジンを生産。ファクトリーチームは、国内とアジア選手権に参戦するだけでなく、過去には鈴鹿8耐を始め、世界耐久戦、スーパースポーツ世界選手権に参戦した実績を持つ。

Tags:
250cc, 2005, TAOBAO.COM GRAND PRIX OF CHINA

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