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S.ジベルナウ、タイヤトラブルにより4位が精一杯

S.ジベルナウ、タイヤトラブルにより4位が精一杯

S.ジベルナウ、タイヤトラブルにより4位が精一杯

セテ・ジベルナウは、決勝レース後にリアタイヤに問題があったことを説明。不満を抱えたまま、スペインへの帰路に向かった。

チャンピオンシップ初舞台、上海インターナショナルサーキットで、今季初のポールポジションを奪取したスパニッシュライダーは、雨の中で行われたウォームアップ走行のトップタイムをマーク。前戦ポルトガルGPの転倒0ポイントを挽回する絶好の機会を迎えたが、オープニングラップからバレンティーノ・ロッシに逃げられ、最終ラップではチームメイトのマルコ・メランドリに抜かれ、4位でフィニッシュするのが限界だった。

「オープニングラップからリアタイヤに振動を感じていた。レース終盤はバイクをコントロールするのがとても難しく、完走すること以外、僕はどうすることもできなかった。」

「ウォームアップ走行の時から、振動を感じていた。ミシュランのスタッフからは、朝の路面コンディションで好結果をもたらした少し硬めのタイヤがあることを聞いた。そのタイヤをテストしていなかったけど、レースでは選択することにした。」

「ミシュランと共同して、リアタイヤに何が起こったのか分析しなければいけない。」

Tags:
MotoGP, 2005, TAOBAO.COM GRAND PRIX OF CHINA, Marco Melandri

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