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A.バロス、失望の中国GP

A.バロス、失望の中国GP

A.バロス、失望の中国GP

第2戦ポルトガルGPの優勝により、高いモチベーションを維持して上海に乗り込んできたアレックス・バロスは、決勝レースでは最速ラップをマークしながら、ジャンプスタートにより、ピットスルーのペナルティを科せられ、表彰台争いの可能性を失ってしまっただけでなく、タイトル争いでは首位から27ポイント差に引き離されてしまった。

「せっかくのチャンスを失ってしまった。ペナルティにより、僕のレースが急転してしまった。それに、視界に問題があり、ヘルメットのバイザーを開けて、水滴をグローブで拭き取らなければいけなかった」と、34歳のブラジル人ライダーは244戦目のレースを振り返った。「ジャンプスタートは全く気づかなかった。ミスを連発しているグループにもまれてしまい、なかなか抜け出せなかったけど、ようやくミランドリに追いついた時に、ペナルティの標示を受けた。ロッシとのポイント差を詰めるチャンスだっただけに残念だ。」

バロスの所属するキャメル・ホンダは、中国GP期間中に、イタリアのコモ湖の畔に位置するカジノ、『ガジノ・ディ・カンピョーネ』がスポンサーとなることを発表した。

ガジノ・ディ・カンピョーネの代表者であるマティオ・セロルディは、「キャメル・ホンダは全大陸に登場し、大きな魅力のある若い者のスポーツをきっちりとオーガナイズされた強豪チームです。このチームをスポンサードすることによって、カジノはより巨大となり、ヨーロッパはさらに魅力的となるでしょう」と、支援の理由を説明した。

「ガジノ・ディ・カンピョーネの主要目的は、来場者の増加と国際化です。コモ湖、キャメル・ホンダとの組み合わせは、私たちにとって新しい顧客をもたらす機会です。」

Tags:
MotoGP, 2005, TAOBAO.COM GRAND PRIX OF CHINA, Alex Barros

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