初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

エリアス:「最悪だけど、僕のミス」

エリアス:「最悪だけど、僕のミス」

エリアス:「最悪だけど、僕のミス」

250ccクラスからスイッチして3戦目となったトニ・エリアスは、初開催の中国GPで好パフォーマンスを披露。昨年の最終戦バレンシアGP直後から4ストロークマシンへの乗り換えに徹底してきた成果が現れたが、スターティンググリッドの位置を間違え、ペナルティを科せられた。

22歳のスパニッシュライダーは、公式予選で最高位8位を獲得。決勝レースでも、スタートから経験豊富なライバルたちとバトルを繰り広げ、一時は3位まで浮上したが、ピットスルーを余儀なくされ、最後は14位でフィニッシュした。

「本当にいいスタートだったし、ロッシ、ジベルナウ、ビアッジと気分良く走れたけど、スターティンググリッドの位置が悪かったからペナルティを受けるために、レースディレクションから『ピットレーン』に入るように指示が出た」と、エリアスは説明した。

「250ccクラスと3台が並ぶMotoGPではフォーメションが異なるから混乱してしまった。最悪だけど、僕自身のミス。ビックレースだった。ペナルティの後、ポジションを挽回したけど、あまり大きな意味がなかった。」

Tags:
MotoGP, 2005, TAOBAO.COM GRAND PRIX OF CHINA, Toni Elias

Other updates you may be interested in ›