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C.ストーナー、才能が開花し始めたオージーライダー

C.ストーナー、才能が開花し始めたオージーライダー

C.ストーナー、才能が開花し始めたオージーライダー

3年ぶりに中量級に復帰したケーシー・ストーナーは、エストリルと上海を連覇して、ランク2位に浮上。僅か3戦目で、タイトル争いの中心的存在へと躍り出た。

Q: 2年ぶりに古巣のLCRに復帰して、今の環境はどうだい?¿

A: プロフェショナル的にも、ヒューマニズム的にも偉大なチームだ。新しいメンバーと、以前と同じメンバーと一緒にいい仕事ができている。それに、いい流れが見つかった。エンジニアのカプララは、素晴らしいテェクニカルディレクターだ。まるでずっと前から一緒に仕事をして来たような感じだ。彼には全てを話すことができる。ルーチョ(・チェキネロ)の下で、すごく居心地がいい。

Q: アプリリアRSW250の調子はどうだい?

A: すごく戦闘力の高いバイクだ。ここ2戦でそれを証明したと思う。ホンダ勢は強敵だけど、アプリリアとチームと共同で、正しいバランスが見つかった。次戦に自信を持って臨める。

Q: 3戦中2勝を挙げて、今後の展開をどのように予想するかい?

A: 僕は自分自身に厳しい要求をする。バイクに乗った時には100%を尽くしたい。エストリルで優勝して、上海でポールポジション、そして2勝目。これからのレースに向けて自信となる。今年の250ccクラスは非常に混戦だ。ペドロサを筆頭に、ポルト、デ・プニエ、ドビツィオーソ、デ・アンジェリスら速いライダーが揃っているけど、僕は立ち向かう。僕たちは正しい方向で仕事を進めているし、ここまでの仕事には満足している。まだまだたくさんのレースが残っているし、決して楽ではないけど、調子はいいし、自分のベストを発揮できるようにしたい。

Tags:
250cc, 2005, Casey Stoner

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