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H.マルシャン、序盤を振り返る

H.マルシャン、序盤を振り返る

H.マルシャン、序盤を振り返る

少し厳しかった序盤の3戦を終え、ルマンで行われるフランスGPの週がやって来た。

中国GPの予選中に負傷した右足踵のギビスが、ようやく外すことができたところ。せっかく、フィーリングが掴めて来たところで、転んでレースに出られなかったのは残念だった。

実は今シーズンは、ヤマハ・クルツから参戦する予定だったけど、チームと僕は、チャンピオンシップの目標が異なることから、契約に至らず、計画を変更することを余儀なくしてしまった。

そのタイミングに、セキグチの負傷により、カンペテーラの1シートが空いていることを知って、直ぐにコンタクトを取った。フランスGPまでの4戦に参戦することで、僕たちは合意した。それ以降に関しては、セキグチの回復次第となる。

冬の間は、全くテストしていなかったから、難しいスタートだった。初乗りが、開幕戦スペインGPの初日のフリー走行。そこから、セッティングを探したから、厳しい序盤2戦となってしまったけど、中国GPからフィーリングが良くなって来た。

だから、ケガでレースに出ることができなかったのは残念だった。特にカンペテーラは本当に居心地が良く、家族のような気分で仕事に取り組むことができる。

今週末は、地元グランプリ。ホームグランプリはいつも特別だ。エキサイティングで、プレッシャーに立ち向かわなければいけないけど、全セッションで全力を尽くすんだ。

Tags:
250cc, 2005, GRAND PRIX ALICE DE FRANCE

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