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プレビュー:M.カリオ、ポイントリーダーを堅守できるか

プレビュー:M.カリオ、ポイントリーダーを堅守できるか

プレビュー:M.カリオ、ポイントリーダーを堅守できるか

シリーズ第4戦フランスGPが今週末、ルマンで開催。実力が均衡しているチャンピオンシップが展開される中、ミカ・カリオはポイントリーダーの座を堅守できるかが、1つの焦点となる。

ポルトガルGPで初優勝を飾ったフィンランド人ライダーは、勢いを維持して中国GPでポールポジションを奪取したが、ハードウェットのコンディションに苦戦してトップ10入りを逃した。しかし、昨年のフランスGPでは上位5人が揃って250ccクラスにスイッチしたこともあり、現在の参加者の中では、トップの6位でフィニッシュしている。

僅か1ポイント差でランク2位に浮上したのは、クラス最年長26歳のファブリツィオ・ライ。カリオ共に唯一表彰台を2度獲得するなど、アンドレア・ドビツィオーソの後継者として、安定した走りを見せている。

ランク3位に進出して来たのは、昨年の新人王マティア・パシーニ。中国GPで初優勝を飾った勢いに乗り、02年アルノー・ヴァンサン以来となる2連勝を達成できるのか、新世代を代表するイタリアンライダーのアクションにスポットライドが集まる。

ルーキーシーズンに挑んでいる日本人2人。小山知良はエストリル6位、上海5位と確実にポジションを上げ、存在をアピールすれば、葛原稔久は負傷していた右手と右足踵がここに来てようやく完治。コンディションが初めて整った状態でルマンに乗り込む。

フランスGPでは、過去2年連続して優勝者がタイトルを獲得。今年もその流れを継続できるのか、タイトル候補者のパフォーマンスに注目が集まる。

Tags:
125cc, 2005, GRAND PRIX ALICE DE FRANCE, Mika Kallio

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