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暫定予選突破は5人のみ

暫定予選突破は5人のみ

暫定予選突破は5人のみ

予選初日の公式予選1は、ハードレインのコンディションにより、アンソニー・ウエストの暫定ポールポジションタイムから予選通過となる107%以内のラップタイムをマークしたのは、僅か4人だけだった。

04年王者のダニ・ペドロサを始め、昨年ランク2位のセバスチャン・ポルト、地元の英雄ランディ・ド・プニエ、ポイントリーダーのアンドレア・ドビツィオーソ、2連勝のケーシー・ストーナー、そして、高橋裕紀らはエントリー33人中15人がリスクを回避。コースインを見送った。

ダニ・ペドロサ
「どしゃぶりの雨で、最後まで数周できること期待して待っていたけど、雨は止まず、コース上は非常に危険なコンディションだった。これでは簡単に転んでしまう。2人がストレートで転倒するのを見た。コースに出ても、何も得るものはないから、リスクを冒すことはないと判断した。」

セバスチャン・ポルト
「雨でセッションが台無しになってしまい残念だ。まだたくさんの仕事が残っているけど、コースに出ることもできなかった。セッションが中止になるのではと考えたけど、実際にはそうならなかった。不必要なリスクを冒したくなかった。午前はドライで走れ、バイクは良く走った。」

ケーシー・ストーナー
「午前のセッションではタイヤ交換せずに、いいタイムで周回できた。バイクはすごく速く、セッティングもいい。公式予選では、好タイムをマークできると考えていたけど、雨が降ってしまった。だから、セッション中はずっと友人たちと喋っていた。ラスト3分間はコンディションが良くなったけど、コースに出るには十分な時間ではなかった。」

Tags:
250cc, 2005, GRAND PRIX ALICE DE FRANCE, QP1

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