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T.ルティ、初のトップグリッド奪取

T.ルティ、初のトップグリッド奪取

T.ルティ、初のトップグリッド奪取

シリーズ第4戦フランスGPの公式予選2は14日、ルマン・サーキットで行われ、トーマス・ルティがキャリア初のポールポジションを奪取した。

気温14度。路面温度16度のドライコンディションの中、スイス人ライダーは最終ラップに1分43秒405をマーク。暫定ポールから3戦連続ポールシッターを狙ったミカ・カリオを逆転すれば、250ccクラスから転向したエクトル・ファウベルが、キャリア最高位となる3番手。雨のフリー走行2でトップタイムをマークしていたガボール・タルマクシが、1列目最後のポジションを確保した。

暫定2位のマルコ・シモンセリは、初日のタイムを更新できずに、5番手に後退。ルーカス・ペセック、ファブリィオ・ライが続き、セッション中盤にスペックタクロなハイサイドからコース上に叩きつけられたフリアン・シモンは、直ぐ後ろを走っていた葛原稔久車に脚を踏まれるアクシデントに見舞われ、初日のタイムのまま8番手に入った。

葛原はシモンと接触した際に転倒。右鎖骨を骨折すれば、小山知良は4つポジションを上げ、明日は14番グリッドから決勝レースを迎える。

前戦中国GPの覇者マティア・パシーニは、初日の公式予選1の際に転倒。左手首を骨折して、決勝レースを欠場することとなった。

Tags:
125cc, 2005, GRAND PRIX ALICE DE FRANCE, QP2

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