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V.ロッシ&C.エドワーズのヤマハが激戦のセッションを制覇

V.ロッシ&C.エドワーズのヤマハが激戦のセッションを制覇

V.ロッシ&C.エドワーズのヤマハが激戦のセッションを制覇

シリーズ第4戦フランスGPの公式予選は14日、ルマン・サーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシが開幕戦スペインGP以来となるシーズン2度目のポールポジションを奪取した。

気温16度。路面温度21度のドライコンディションの中で、2人のヤングライダー、ニッキー・ヘイデンとマルコ・メランドリがセッションをリード。残り30秒に、ポイントリーダーのロッシは、昨年セテ・ジベルナウが樹立したサーキットベストラップを0.199秒更新する1分33秒226を叩き出し、02年ぶりのルマン制覇に向けて、通算37度目のトップグリッドを獲得した。

チームメイトのコーリン・エドワーズは、終盤に2度トップタイムをマーク。最後はロッシに0.223秒差に迫り、自己最高位2番グリッドを奪取すれば、午前のフリー走行3でトップだったマルコ・メランドリがシーズン3度目の1列目を確保した。

残り13分にトップに飛び出すなど、カワサキとブリヂストンの性能をフルに引き出すパフォーマンスを見せた中野真矢が、ルマン3連覇を狙うセテ・ジベルナウとヘイデンに次ぐ6番手を獲得した。

2番手のエドワーズから僅か0.145秒差でジョン・ホプキンスが7番手に入り、マックス・ビアッジ、カルロス・チェカ、ロリス・カピロッシがトップ10に入り。地元フランス人のオリビエ・ジャックは13番手。玉田誠の代役ユルゲン・ファンデン・グールベルグは18番手だった。

Tags:
MotoGP, 2005, GRAND PRIX ALICE DE FRANCE, QP

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