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霧で遅れたウォームアップ走行

霧で遅れたウォームアップ走行

霧で遅れたウォームアップ走行

決勝レース直前のウォームアップ走行は、サーキットを覆った霧のために、スタートが50分遅れ、路面は湿気を含んだコンディションの中で行われた。

気温11度。路面温度15度に、湿度87%の気象状況の中、予選9位のカルロス・チェカが1分35秒771をマーク。2番手のジョン・ホプキンスに0.611秒差と引き離せば、ニッキー・ヘイデン、ケニー・ロバーツが続き、ポールポジションのバレンティーノ・ロッシは5番手。中野真矢は12番手だった。

予選8位のマックス・ビアッジは、5ラップ目にハードクラッシュを喫し、タンカーでメディカルセンターに運ばれた。

250ccクラスは、ポールポジションのダニ・ペドロサが1分41秒007をマーク。2番手のランディ・ド・プニエに1.117秒差と圧倒的な速さを見せれば、ケーシー・ストーナー、セバスチャン・ポルトが続き、青山博一と高橋裕紀は、8番手と9番手だった。

125ccクラスは、地元のマイク・ディ・メッリオが1分53秒237でトップ。公式予選2でハードクラッシュを喫したフリアン・シモン、ファブリッツィオ・ライ、ジョアン・オリベが続き、ポールポジションのトーマス・ルティは8番手。小山知良は僅か5ラップしか走行できず、39番手だった。

Tags:
MotoGP, 2005, GRAND PRIX ALICE DE FRANCE, WUP

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