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T.ルティ、初優勝!

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T.ルティ、初優勝!

シリーズ第4戦フランスGPの決勝レースは15日、ルマン・サーキットで行われ、ポールポジションのトーマス・ルティが初優勝。ミカ・カリオがポイントリーダーの座を維持した。

気温12度。路面温度16度のドライコンディションの中、39戦目で初のトップグリッドからスタートした18歳のスイス人ライダーは、序盤に連続して最速ラップをマーク。独走で初めてスイス国歌を表彰台の中央で聞いた。

5人による2位争いは、10番グリッドからスタートしたセルジオ・ガデアが20ラップ目に2位に浮上。最終ラップに最速ラップをマークしたカリオを抑え、初め表彰台を獲得。マイク・ディ・メッリオ、マルコ・シモンセリ、ガボール・タルマクシが続いた。

14番グリッドからスタートした小山知良は9位までポジションアップしたが、マシントラブリにより失速。16ラップ目にリタイヤすれば、公式予選で転倒した葛原稔久は右鎖骨を骨折したために、欠場した。

チャンピオンシップは、カリオが16ポイントを加算。トップの座を維持すれば、ルティが12ポイント差で2位に浮上。シモンセリが14ポイント差の3位、小山が45ポイント差の12位に位置する。

Tags:
125cc, 2005, GRAND PRIX ALICE DE FRANCE, RAC

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