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中野真矢:「今は我慢の時」

中野真矢:「今は我慢の時」

中野真矢:「今は我慢の時」

公式予選ではポールポジション争いを繰り広げた中野真矢は、シーズン2度目となる2列目を確保。好スタートから、序盤はセテ・ジベルナウ、マルコ・メランドリ、アレックス・バロスとバトルを展開していたが、エンジントラブルにより、ペースダウンを強いられた。

しかし、チャンピオンシップにとって貴重なポイントを獲り、ランキングも7位に浮上した。

「いいスタートが切れ、序盤はトップが視野に入っていましたが、1コーナーのブレーキングが上手く乗れなくて、何台に抜かれてしまいました」と、振り返った中野は、的確な状況判断で2戦連続のリタイヤを回避した。

「中盤はタイヤもコンディションも良くなって来て、安定したラップタイムで前との差も少しずつ詰まってきましたが、その時にエンジンからミスファイヤーが起こり、急に止まりそうになりました。止まることも考えたのですが、また、エンジンが復活したので、最後まで走り切ることに気持ちを切り替え、エンジンの回転数を抑えて、最後まで走り切ったという感じです。不完全燃焼でした。」

「中国とフランスとトラブルが出てしまい、今は我慢の時ですが、シーズンの中盤から後半にはトップ争いができるように頑張ります。」

Tags:
MotoGP, 2005, GRAND PRIX ALICE DE FRANCE

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