初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

S.バイン&プロトン、KTMエンジンに手応え

S.バイン&プロトン、KTMエンジンに手応え

S.バイン&プロトン、KTMエンジンに手応え

プロトンKRにとって、大きな期待感を抱いて臨んだシリーズ第4戦フランスGPは、不運にもシェーン・バインのオープニング転倒により、終わってしまった。

「朝のウォームアップが霧のために遅れ、コースの一部は濡れていた。他の言葉で言うなら『悪夢』だ。コースの最初のセクションで上手く走れていた時に転んでしまった。どうすることもできず、スクーターでピットに帰った。」

「予選セッション中はコーナーを上手くパスできていたから、レースを楽しみにしていた。スタートも上手く決まり、2つほどポジションを上げた。落ち着いて行こうと思った時に、不運にもシケインで全てが終わってしまった。

「まるでトラックか、何かに轢かれたような気分だ。午後はずっと病院で、スキャナーとレントゲンで背中と首を検査してもらった。幸いに骨折はなかったから、ムジェロのことを考えることができる。」

「起きてしまったことは残念だけど、ポジティブなこともあった。僕は精神的に準備が出来ている。ここで発生した問題を明確にするために、イタリアGPの前には仕事ができるだろう。そして、解決できることを期待している。」

バインが転倒で終わってしまったが、チームマネージャーのチャック・アスクランドは、フランスGPから投入された改良エンジンとシャーシによって重要な進歩があったことを説明した。

「シャーシに関しては、デザインと重量配分の変更により、著しい進歩がありました。そして、シェーキーは新しいエンジンで感触が良くなったことを確認しました。」

「予選中は悪天候により、テスト時間が短縮されました。新しいエンジンが3台あり、小さな欠点をKTMが分析しています。重要な問題でないことを信じていますが、公式予選と決勝レースでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、次戦に持ち越しとなりました。」

「次戦までに2週間の間が空きます。シャーキーには完治する時間があり、KTMにとってもエンジンの細かい点を再点検する機会となります。」

Tags:
MotoGP, 2005, GRAND PRIX ALICE DE FRANCE, Kurtis Roberts

Other updates you may be interested in ›