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T.エリアス、左手と左足首を骨折

T.エリアス、左手と左足首を骨折

T.エリアス、左手と左足首を骨折

トニ・エリアスは、シリーズ第4戦フランスGP翌日の合同テストで転倒を喫し、左手舟状骨骨折、その周辺の複雑骨折と靭帯損傷。さらに、左足首を骨折し、17日にバルセロナ市内の病院で手術を受けた。

手術翌日の18日、エリアスはミル医師と記者会見を行い、4時間半に渡って左手を手術。左足首の亀裂骨折に関しては、手術の必要性はなく、ギビスで固定していることを説明。次戦のイタリアGPには欠場するが、シリーズ第6戦カタルーニャGPへの参戦に向けて、リハビリに専念することを語った。

「いいテストが出来ていた。レースよりも約1秒速いタイムで走っていたし、バレンティーノやコーリンにあと少しのところだった。あまりリスクを負っていなかったけど、セッション終了のラスト10分のところで、週末にテストしていなかったテストしていなかったタイヤを試すことにした。あまりタイヤを気にしなかったのだろう。3~4周目、プッシュした時に振り落とされた。このアクシデントは起こりえることで、僕に起きてしまったということだ」と、スパニッシュライダーは説明する。

「残念だ。少しずつ成長していたのに、でも、これがレースというもの。今はこの怪我を早く治して、1日でも早くバイクに乗れることだけを考えたい。」

「サーキットでは、レントゲンができる設備がなかったから、ルマン市内まで行った。そこから、フランス国内は空港スト中だったから、車でバルセロナまで移動しなければいけなかったのは辛かった。激痛で一睡もできなかった。でも、チームがすごく気を使ってくれて、本当に嬉しかった。それに、ミル医師を始め、医師団が素晴らしい手術をしてくれた。」

「ムジェロは間違いなく無理。バルセロナは分からない。ファンの前で走りたいけど、冷静に判断しないと。怪我したところはデリケードだし、もし、完治していないようならば、もう少し待たなければいけないだろう。」

Tags:
MotoGP, 2005, GRAND PRIX ALICE DE FRANCE, Toni Elias

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