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葛原稔久、手術せず

葛原稔久、手術せず

葛原稔久、手術せず

シリーズ第4戦ポルトガルGPの予選中に転倒した葛原稔久は、右肩鎖骨を骨折。日本に帰国して精密検査の結果、手術をせずに、リハビリ治療に専念することとなった。

19日にイタリアから直接、三重県鈴鹿市内の病院に入院した葛原は、次戦イタリアGPへの参戦を目指して、リハビリに取り組むことを説明した。

「フランスから戻って、すぐに日本の病院に連絡を入れておいたので、帰国した日に検査をしてもらいました。鎖骨は折れていましたが、ズレがなかったので、手術の必要がないと医師から説明を受けました。イタリアに戻る30日まで入院して、電気治療とマッサージを受けながら、リハビリに取り組みます。」

葛原はヘレス公式テスト初日に右手を骨折。開幕戦スペインGP決勝レース前のウォームアップ走行の際に、右足踵を負傷していた。

Tags:
125cc, 2005

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