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フォルトゥナ・レーシング、巡礼の旅に

フォルトゥナ・レーシング、巡礼の旅に

フォルトゥナ・レーシング、巡礼の旅に

フォルトゥナ・レーシングのルベン・チャウズとエクトル・バルベラ、ホルヘ・ロレンソの3人は、キリスト教三大巡礼地の1つであるスペイン北西部のサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指して、約1週間の巡礼の旅(聖地詣で)に出ている。

チャンピオンシップのショートブレークを利用して、負傷中のトニ・エリアスを除く3人は、聖地から約150キロ離れたオ・セブレイロを日曜に出発。2日目の昨日は約25キロを歩き、ポルトマリンに到着。午後には市役所を訪問して、市長の出迎えを受けた。

「全く楽なことはないよ。今日の25キロはハードだった」と、チャウスは振り返った。「でも、ガルシア地方の景色は素晴らしい!大好きだ。午前中はみんなで歌いながら、笑いながら、歩いていたけど、最後には明日もあるぞ!とは誰も口にすることはなかったよ。」

「自然の中で1日中歩くことで、いろいろなことを考え、話し、学んでいる。そして、違った形でエンジョイしていることが大切なんだ。明日は一番厳しい1日となるみたい。体力が必要だけど、もうここまで来たら、後戻りできないよ」と、バルベラは話した。

「今までの人生で、こんなに続けて歩いたことはないよ!」と、18歳になったばかりのロレンソは語った。「この経験は、いろいろなことに生きるはずだ。僕たちは生きるために全力を尽くしているよ。」

Tags:
MotoGP, 2005

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