初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

C.チェカ、可能性へ

C.チェカ、可能性へ

C.チェカ、可能性へ

シリーズ第5戦イタリアGPの予選2日目フリー走行3は4日、ムジェロ・サーキットで行われ、カルロス・チェカがトップタイムをマーク。地元ドゥカティがホンダ、ヤマハ勢を抑えた。

気温22度。路面温度24度のドライコンディションの中、チェカは唯一1分50秒台を突破。サーキットレコードを1.217秒上回っただけでなく、昨年のポールタイムに0.363秒に接近する1分49秒916を叩き出した。

アレックス・バロスは最終ラップに、終始セッションをリードしていたバレンティーノ・ロッシを上回って2番手に浮上すれば、同僚のチェカと共に最多の28ラップを走ったロリス・カピロッシが4番手。初日一番時計を刻んでいたセテ・ジベルナウ、マルコ・メランドリ、マックス・ビアッジ、ニッキー・ヘイデンのホンダ勢が続いた。

セッション終盤にコースアウトを喫した中野真矢だったが、初日より0.581秒アップ。9番手に入れば、玉田誠も0.458秒タイムを伸ばして、コーリン・エドワーズに次ぐ11番手だった。

Tags:
MotoGP, 2005, GRAN PREMIO ALICE D'ITALIA, FP3

Other updates you may be interested in ›