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M.カリオ、シーズン3度目のポール奪取

M.カリオ、シーズン3度目のポール奪取

M.カリオ、シーズン3度目のポール奪取

シリーズ第5戦イタリアGPの公式予選2は4日、ムジェロ・サーキットで行われ、ミカ・カリオがライバルたちを寄せ付けない圧倒的な速さでシーズン3度目ポールポジションを奪取した。

気温26度。路面温度36度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのフィンランド人ライダーは最終ラップに、2番手に0.490秒差の1分58秒662を叩き出し、トップグリッドの座を堅守した。

2位には、同僚のガボール・タルマクシが入り、KTMの戦闘力の高さを証明。エクトル・ファウベルとマティア・パシーニが1列目に並べば、コースアウトを喫したマルコ・シモンセリ、前戦覇者のトーマス・ルティ、ワイルドカードのミチェレ・コンティ、KTMのフリアン・シモンが2列目を確保。ファブリツイオ・ライとルーカス・ペセックは初日のタイムでトップ10入りした。

前戦は右鎖骨骨折のために欠場した葛原稔久は、初日から1.805秒更新して、暫定29位から一気に14位までポジションを上げれば、小山知良はハードクラッシュを喫して、僅か3ラップの走行にとどまり、20位に後退した。

Tags:
125cc, 2005, GRAN PREMIO ALICE D'ITALIA, QP2

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