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M.ビアッジ、今後に繋がる手応えのリザルト

M.ビアッジ、今後に繋がる手応えのリザルト

M.ビアッジ、今後に繋がる手応えのリザルト

マックス・ビアッジは、ムジェロ8度目の挑戦で7度目の表彰台を奪取。キャリア通算109度目の表彰台を奪取した。

今季初の1列目となる3番グリッドからスタートしたイタリアンライダーだったが、オープニングラップで6位に後退。しかし、そこから徐々にポジション奪回に成功。一時はトップに躍り出たが、最後は今季最高位の2位でフィニッシュし、駆けつけた地元ファンを沸かせた。

「ファンタスティックなレースだった!バレンティーノと僕は素晴らしいバトルを繰り広げ、このリザルトには満足している。このタイプのレースでは勝たなければいけないけど、同様に負けなければいけない」と、ポイントランク3位に浮上したビアッジは振り返った。

「残り2ラップに、午前中に転倒した同じ場所で少し振り落とされそうになり、バレンティーノとの差が少し離れ、もう1度抜くことができなかった。でも、優勝争いをして、表彰台獲得という最高の方法で、ひどい状況から脱出した。」

「素晴らしい仕事をしたHRCに感謝したい。同様にメカニック、サスペンションやタイヤ担当者、エンジニア、もちろんアーブにも感謝したい。彼らのおかげで、金曜朝の初セッションからバイクは良く走った。フリー走行、公式予選、決勝レースと初めてトップ争いをした。このペースを持続し、同じ線上で仕事を進めないといけない。まだチャンピオンシップのことは考えたくない。レース毎に戦って行きたい。」

Tags:
MotoGP, 2005, GRAN PREMIO ALICE D'ITALIA, Max Biaggi, Repsol Honda Team

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