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BS山田氏:「タイヤの品質と開発の方向が正しいことを証明」

BS山田氏:「タイヤの品質と開発の方向が正しいことを証明」

BS山田氏:「タイヤの品質と開発の方向が正しいことを証明」

今季からブリヂストンを使用しているドゥカティは地元イタリアGPで3位表彰台と5位を獲得。スズキとカワサキのライダーたちも含め、ユーザー6人全員がポイント圏内に進出。1年前のトラブルから戦闘力の高いタイヤを開発していることを証明した。

MCタイヤ販売部MCスポーツ推進ユニットリーダーの山田宏氏は、昨年のイタリアGPを「最低なGP」だったと表現。しかし、カピロッシを筆頭にブリヂストンユーザーたちは昨年のトラブルを感じさせない積極的な走りを見せた。

「私たちにとって素晴らしい1日でした。ドゥカティを祝福したいです。2人のライダーとチームは素晴らしい仕事をしました」と、山田氏は振り返った。「ロリスはトップグループで戦い、3位でフィニッシュしました。それに、まだパートナーシップを結んでから間もないドゥカティと初めて表彰台を獲得できたこと、本当に嬉しかったです。」

「ロリスもカルロスも、バイクのポテンシャルを最大限に引き出し、ブリヂストンがこのパフォーマンスにおいて重要な役割を果たしたことに満足感があります。」

「6人のブリヂストンユーザー全員がポイント圏内でフィニッシュしたことは、私たちの最新型タイヤの品質が戦闘的であり、開発の方向が正しいことを証明しています。」

「しかし、今回の結果は1歩に過ぎません。私たちは高い目標を持ち、将来大きな成功が達成できることを期待しています。」

Tags:
MotoGP, 2005, GRAN PREMIO ALICE D'ITALIA

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