初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

玉田誠、初日2番手発進

玉田誠、初日2番手発進

玉田誠、初日2番手発進

シリーズ第6戦カタルーニャGPのフリー走行2は10日、スペイン・バルセロナ郊外のカタルーニャ・サーキットで行われ、ランク2位のマルコ・メランドリが1番時計を記録。好スタートを切った。

気温26度。路面温度34度のドライコンディションの下、02年に250ccクラスで優勝経験がある22歳のイタリアンは、昨年セテ・ジベルナウが樹立したサーキットレコードを1.324秒上回る1分43秒317をマーク。今季初めてセッションを制した。

第2戦ポルトガルGPの公式予選で右手を骨折した玉田誠は、復帰2戦の初日にトップから僅少0.091秒差で2番手に進出。フリー走行1の15番手から一気にポジションアップした。

「午前中から大幅にセッティッグを振って、いい方向に行きました。悪いフィーリングのところはないし、アベレージも悪くない。コースの4セクション目が良くなれば、もっと行ける」と、右手を氷で冷やしながら、玉田セッションを振り返った。

午前のセッションでトップだったコーリン・エドワーズと最多30ラップを走ったニッキー・ヘイデンが3番手、4番手で続けば、カタルーニャGP2年連続4勝目を狙うバレンティーノ・ロッシは午前のタイムで5番手に入った。

03年勝者のロリス・カピロッシも、1分45秒台を突破。アレックス・バロス、ジョン・ホプキンスが続けば、地元セテ・ジベルナウと転倒を喫したマックス・ビアッジがトップ10入りした。

午前のセッション終了間際に転倒を喫した中野真矢は無傷で、セッションに臨んだが、タイムを更新できず、12番手だった。「昨年のムジェロ以来。カワサキでの初めての転倒でしたが、身体もバイクも大丈夫です。」

「順位は良くないですが、前とはそれほど離されていないです。フロント、リアとも2本のタイヤでロングランを実行しました。もう少しセッティングを詰めて、グリップとスライドコントロールを良くしたいです。その辺りが決まれば行けます。」

左手左足を骨折しているトニ・エリアスは、8ラップを走った後にセッションを切り上げ、欠場することを決意。ファルトゥナ・ヤマハは前戦に引き続き、ダビッド・チェカを起用することを発表した。

Tags:
MotoGP, 2005, GRAN PREMI GAULOISES DE CATALUNYA, FP2

Other updates you may be interested in ›