初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

G.タルマクシ、初優勝の勢いを継続

G.タルマクシ、初優勝の勢いを継続

G.タルマクシ、初優勝の勢いを継続

シリーズ第6戦カタルーニャGPの初セッションは10日、カタルーニャ・サーキットで行われ、前戦イタリアGPで初優勝を挙げたガボール・タルマクシがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度20度のドライコンディションの下、ハンガリー人ライダーは中国GP覇者のマティア・パシーニ、フランスGP覇者のトーマス・ルティを抑えて、好スタートを切った。

前戦はリタイヤを喫した小山知良は、3月の合同テストの経験を活かして4番手。今季最高のスタートをすれば、ミカ・カリオ、ファブリツィオ・ライ、フリアン・シモン、セルヒオ・ガデアがトップ8に入った。

ムジェロの転倒で脳震盪を起こし、2度の精密検査を受けたエクトル・ファウベルはルーカス・ペセックに次ぐ10番手。葛原稔久は23番手だった。

Tags:
125cc, 2005, GRAN PREMI GAULOISES DE CATALUNYA, FP1

Other updates you may be interested in ›