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A.ドビツィオーソ:「歯を食いしばった」

A.ドビツィオーソ:「歯を食いしばった」

A.ドビツィオーソ:「歯を食いしばった」

アンドレア・ドビツィオーソは第6戦カタルーニャGPで3位フィニッシュ。転倒による負傷に耐えながら、今季4度目の表彰台を獲得した。

「転倒で肩がすごく痛かった。クリニカ・モービルのお陰で、痛みがない状態でレースに臨み、トップグループで走れた。」

予選2日目のフリー走行2の際に、ハードクラッシュを喫した19歳のイタリア人ライダーは、公式予選2をキャンセル。決勝レース前のウォームアップ走行でコンディションを確認した。しかし、本番では負傷よりもタイヤ選択のミスが響いたことを明かした。

「柔らか過ぎるタイヤを選んでしまった。何度もコーナーでフロントのコントロールを失い、その度に転倒を避けるために膝を使った。トップグリープで走れたのは良かったけど、この問題でペドロサとの距離を挽回することはできなかった。それに、レース中盤から痛みが出始め、歯を食いしばりながら、最後まで走り切った。」

「朝起きて、走れるか分からなかったから、この結果はすごく嬉しい。全力を尽くした。転んだ後だけに、16ポイント奪取は好リザルト。チャンピオンシップはまだまだだけど、貴重なポイントを失ったことも事実。残念だ。」

「ペドロサは1年間の経験がある。ロレンソは戦闘力が高かったけど、いい走りをしていたデ・アンジェリスに接触するミスを犯した。その転倒で、僕は表彰台に登ることができた。」

Tags:
250cc, 2005, GRAN PREMI GAULOISES DE CATALUNYA

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