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表彰台を逃したレプソル・ホンダ勢

表彰台を逃したレプソル・ホンダ勢

表彰台を逃したレプソル・ホンダ勢

ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンとマックス・ビアッジは、チームのメインスポンサーである石油会社の地元グランプリで表彰台を逃した。

2列目5番グリッドからスタートしたアメリカ人ライダーは、すぐに3位に浮上したが、中盤以降はマルコ・メランドリとアレックス・バロスとの表彰台争いを繰り広げた。

「レースは最初から最後まで、全く休みなく、バトルが続いた」と今季最高位となる5位でフィニッシュしたヘイデンは語った。「いいスタートで、最初の数ラップで何人か抜くことができた。3位に上がって、トップ2人とはそれほどギャップがなかったので、ベストラップで追いつこうと思ったけど、ミランドリに抜かれ、彼とのバトルでタイムロスしてしまった。3位を奪い返したときにペースを維持して、メランドリとバロスから逃げようとした。最後は3人で抜きあう、いいバトルだった。」

「今回は表彰台に登りたかった。全体的に週末は欲求不満。最後は5位で終わってしまった。ポジティブなのは、バイクがパーフェクトに走ったこと。タイヤはいいレベルだったこと。チームクルーは素晴らしい仕事をしたことだ。」

地元イタリアGPの勢いで乗り込んできたビアッジだったが、レースは単独走行の展開となり、6位フィニッシュ。連続表彰台獲得とはいかなかった。

「悪かった。ムジェロとは違うバイクで走った。ブレーキングは良かった、そのバイクを選んだ。でも、ハンドリングとコーナリングが悪く、その結果、タイヤの耐久性に問題が発生してしまった。一度もバトルできなかった。次のアッセンを考えないと。簡単なレースではないが、僕たちは頑張らないといけない。」

Tags:
MotoGP, 2005, GRAN PREMI GAULOISES DE CATALUNYA, Nicky Hayden

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