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中野真矢、厳しい中でもBS勢最上位でフィニッシュ

中野真矢、厳しい中でもBS勢最上位でフィニッシュ

中野真矢、厳しい中でもBS勢最上位でフィニッシュ

中野真矢にとって、第2のホームグランプリとも言える第6戦カタルーニャGPは、タイヤにとって厳しいコンディションの中、堅実な走りを見せ、重要なポイントを奪取した。

予選初日に今季初めて、カワサキに移籍してから初めての転倒を喫した中野だったが、身体もバイクも問題なく、決勝レースに向けてタイヤとバイクのセッティングに専念。コンスタントなタイムを刻んでいた。

そして12番グリッドから迎えたレースでは、安定したペースで8番手を走行。しかし、ラスト6ラップ目に1分46秒台へ、ラスト3ラップには1分47秒台とペースダウン。一時は10秒近くあったトロイ・ベイリスに最終ラップでパスされた。

「厳しいレースでした。予選は12番手でしたが、1周目からいいペースで走ることができ、トップグループが見えていたので、同じペースで行こうと思っていましたが、中盤以降はペースが上がらず、スライドコントロールができず、後ろとは8~9秒差もあったのに、最終ラップでベイリスに抜かれました。」

「残念ですが、初日からの流れを考えると悪くないです。初日に転んで、リズムを崩しかけていたのですが、ブリヂストン勢で一番でしたので、その意味でも僕たちのセッティングの方向性が間違っていなかったことを確認できました。」

Tags:
MotoGP, 2005, GRAN PREMI GAULOISES DE CATALUNYA

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