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ラグナセカ、アメリカGP開催に向けてFIM認証を取得

ラグナセカ、アメリカGP開催に向けてFIM認証を取得

ラグナセカ、アメリカGP開催に向けてFIM認証を取得

6月8日に開幕するシリーズ第8戦アメリカGPの会場、ラグナセカは改修工事を終えて、FIM国際モーターサイクリズム連盟からMotoGP開催認証を受けた。

今年創立50周年を迎えているヤマハの経済的な支援を受け、約200万ドルを投資したマツダ・レースウェイ・ラグナセカは、MotoGP開催に必要な安全面の改善のため、全コーナーのエスケープゾーンを改修。FIM公認インスペクターであるクラウデ・ダニスは、「視察はとても良かったです」と、感想を語った。

「MotoGP開催基準に従って実施された改修工事を確認しました。グランプリ開催前に設置が必要なプレテクターを準備しなければいけませんが、コースはMotoGP開催を認証するに相応しいコンディションです。」

イタリアGP前には、MotoGPライダーを代表してケニ・ロバーツがラグナセカを訪問。「他の開催サーキットと比較して、全てのコーナーはリスクが減少された」と、評価していた。

Tags:
MotoGP, 2005

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