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G.アゴスティーニ、ヤマハ初優勝を語る

G.アゴスティーニ、ヤマハ初優勝を語る

G.アゴスティーニ、ヤマハ初優勝を語る

伝説のライダー、ジャコム・アゴスティーニは31年前の1974年、ヤマハにアッセン初勝利をもたらした。

MVアグスタを駆け、1968年からアッセン5連覇を達成したイタリア人ライダーは、74年にヤマハに移籍。第3戦オーストリアGPで初優勝を飾ると、ヤマハ欧州の本拠地オランダでシーズン2勝目通算63勝目を飾った。

「1974年のアッセンでの勝利は私にとって特別でした。なぜなら、2ストローク500ccでの初優勝であり、ヤマハにおけるオランダのサーキットの初制覇でもあったからです」と、通算8度のタイトルと通算68勝を記録したアゴスティーニは振り返った。

「MVアグスタからヤマハに乗り換えての1年目。アムステルダムにヤマハの本部があり、アッセンでの勝利はすごく嬉しかったです。彼らにとってはホームグランプリ。私にとっては家族でした。」

「翌年も勝たなければいけませんでしたが、最終ラップの終わり2コーナーでミスを犯しました。肩越しに後ろを振り返った時にはバーリー・シーンに15mほど引き離していたので、リラックスし過ぎたのです。ゴールラインで抜かれてしまいました(記録上は同タイム)。」

今年創立75周年を迎えるアッセンは、特別なサーキットだと付け加えた。

「アッセンに行くことは、私たちにとって常にファンタスティックでした。マン島TTの直後だったからです。4速に入れることができないほど危険で困難なサーキットから、通常のグランプリコンディションでレースができる完璧な素晴らしいサーキットに到着するわけですから。サーキットは安全で、15万人の観衆が集まりました。なぜ、いつも勝ったのか?そうだね、僕はいいライダーだったからだろう!」

Tags:
MotoGP, 2005, GAULOISES TT ASSEN

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