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G.タルマクシ、激戦を制して今季2勝目

G.タルマクシ、激戦を制して今季2勝目

G.タルマクシ、激戦を制して今季2勝目

シリーズ第7戦TTアッセンの決勝レースは25日、アッセン・サーキットで行われ、ガボール・タルマクシが今季2勝目。母国ハンガリー国内でのTV放送決定を自ら祝った。

気温22度。路面温度31度のドライコンディションの中、8人によるめまぐるしいポジション争いが最終ラップまで展開。2番グリッドのタルマクシが接戦を制し、エクトル・ファウベルとマティア・パシーニが表彰台を獲得した。

「大きなグリープだったから、常に前の方に位置することを心掛け、最終ラップにプッシュした」と、タルマクシは振り返った。「シモンセリはミスを犯し、そのチャンスをものにすることができた。ポイントランク1位になる重要な優勝だ。チームの仕事もバイクも完璧だった。」

アルバロ・バウティスタとアレックス・マスボーは今季最高位でフィニッシュ。フリアン・シモンが続き、小山知良はマヌエル・ポジャーリとセルヒオ・ガデアを僅少差で抑え、7位でゴールした。

優勝争い中の最終ラップに接触したトーマス・ルティとマルコ・シモンセリの2人は、ルティがコースアウト後に10位でチェッカーを受け、シモンセリは転倒後に20位でゴールした。

27番スタートの葛原稔久は、2ラップ目にピットボックスに帰還。リタイヤを余儀なくすれば、ポールポジションのミカ・カリオはラスト5ラップにルティと接触し、転倒リタイヤした。

チャンピオンシップは、パシーニとタルマクシが同100ポイントで並び、3位のルティが11ポイント差で追う。小山は52ポイントで9位。葛原は9ポイントで20位につける。

Tags:
125cc, 2005, GAULOISES TT ASSEN, RAC

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