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玉田誠:「腕上がりの状態で辛かったですが、次は問題なく臨めます」

玉田誠:「腕上がりの状態で辛かったですが、次は問題なく臨めます」

玉田誠:「腕上がりの状態で辛かったですが、次は問題なく臨めます」

玉田誠にとって、シリーズ第7戦TTアッセンは精神的にも肉体的にも厳しいレースとなった。

所属チームのコニカミノルタ・ホンダと映画配給会社のワーナー・ブラザーズのタイアップにより実現した『バットマン』デザインのツナギとヘルメット、カウルで登場した玉田誠は、チャンピオンシップで平均スピードが最も速いコースで、バイクを押さえるのが厳しい状態であったことを説明した。

「右手をケガした影響から来ているようで、腕上がりの状態になり、走っていて辛かったです。まだ痺れている状態ですが、なんとか最後までもってくれて良かったです。これから治療を受けるので、次のラグナセカには問題なく臨めます」と、14位でフィニッシュした玉田はレースを振り返った。

「スタートが良くなくて、そのままペースが上がらないまま、レースが終わってしまったという感じです。タイヤとバイクの両方が上手くマッチングしていないのが一番の理由です。タイヤは最初からグリップ不足。昨日はいい感じで走れたのですが、今日は全然グリップさせることができませんでした。」

Tags:
MotoGP, 2005, GAULOISES TT ASSEN

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