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ヤマハ、50周年記念カラーリングを発表

ヤマハ、50周年記念カラーリングを発表

ヤマハ、50周年記念カラーリングを発表

ヤハマのファクトリーチームは今週末のシリーズ第8戦アメリカGPの際に、創立50周年を記念して、伝統のカラーリングを施したマシンで登場する。

1955年7月1日に創立したヤマハ発動機。ファクトリーチームは今グランプリに限り、チーム名をゴロワーズ・ヤマハ・チームからヤマハ・ファクトリー・チームへと変更。同時にM1もゴロワーズブルーから、60年代にケニー・ロバーツが3度の500ccクラスを制覇した当時のカラーリング、イエロー、ブラック、ホワイトの3色に変更される。

「ヤマハの歴史上において重要なアメリカ人ライダーたちを称えために、ヤマハUSAの歴史的なカラーリングを選択しました」と、マネージングディレクターのリン・ヤルビスは説明した。

「同様にMotoGPの将来とアメリカ人ファンの重要なヒットを期待して、アメリカGP復帰を祝福しなければいけません。黄色のマシンで走るバレンティーノの姿はファンタスティックでしょう。彼の大好きな色でもあります。初の地元グランプリとなるコーリンにとっては重要な一戦となるでしょう。それに、ヤマハUSAの伝統的なカラーリングで走る最初のアメリカ人ライダーです。」

「このイベントのために特別なカラーリングで走ることを認めてくれた私たちの05年タイトルスポンサーであるアルタディス社に感謝します。」

Tags:
MotoGP, 2005, RED BULL U.S. GRAND PRIX

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