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初セッションはT.ベイリスがトップ

初セッションはT.ベイリスがトップ

初セッションはT.ベイリスがトップ

シリーズ第8戦アメリカGPの初日フリー走行1は8日、カルフォルニア州のマツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われ、トロイ・ベイリスがトップタイムをマークした。

気温16度。路面温度30度のドライコンディションの中、2時間のフリー走行は、過去に走行経験があるアメリカ人ライダーたちを中心にセッションが展開されると、スーパーバイク世界選手権時代にラグナセカでの優勝経験がある元王者のベイリスが、最多の55ラップを走り、1分24秒547の一番時計を刻んだ。

「3、4年間ここに来ていなかったけど、コース自体はほとんど同じ。幾つかバンプがある程度。セキュリティーに関しては大きな仕事をやり遂げ、全体的に安全な印象を受けた。もちろん、注意しなければいけないけど、最後に走ったときは好リザルトを獲得したから、好きなコースだ。いい感じだけど、週末は長い。まだ始まったばかりだ」と、オーストラリア人ライダーは語った。

終始セッションをリードした地元ヤングライダーのニッキー・ヘイデンとジョン・ホプキンスが2番手と3番手。初コースに挑んだセテ・ジベルナウが4番手。コーリン・エドワーズと最多19ラップ連続走行など意欲的にロングランに取り組んだバレンティーノ・ロッシが続き、11年前のグランプリに参戦した経験を持つアレックス・バロス、マックス・ビアッジ、ケニー・ロバーツ、カルロス・チェカがトップ10入りした。

日本勢では、中野真矢は51ラップを走り、トップから1.232秒差の1分25秒779で、250ccクラスで優勝経験がロリス・カピロッシを上回り、11番手スタート。玉田誠は44ラップを走って、1分27秒511で18番手だった。

ポイントランク2位のマルコ・メランドリは、転倒を喫した際に右足を強打。その後のセッションをキャンセルした。

Tags:
MotoGP, 2005, RED BULL U.S. GRAND PRIX, FP1

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