初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

N.ヘイデン、感動の初優勝!

N.ヘイデン、感動の初優勝!

N.ヘイデン、感動の初優勝!

シリーズ第8戦アメリカGPの決勝レースは10日、カルフォルニア州のマツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われ、初のポールポジションを奪取した地元アメリカ人ライダーのニッキー・ヘイデンが初優勝を飾り、11年ぶりのチャンピオンシップ開催に駆けつけた満員のスタンドを熱狂させた。

気温23度。路面温度52度のドライコンディションの中、最高峰参戦38戦目でトップグリッドからスタートした23歳のヘイデンは、乾いた湖(ラグナセカの意味)の中で水を得た魚のように、快調に飛ばした。 「素晴らしい!こんなにグッドなんて、想像できなかったよ。02年にアメリカを出てから勝つことができなかった。グランプリに勝てて本当に嬉しいよ。特にファンの前だったね。パーフェクトなウィークエンドだった。全力を尽くし、最後にプレミアムに達成した」と振り返ったヘイデンは、アメリカ人としては00年10月のパシフィックGP以来となる勝利を挙げ、グランプリ期間中に17人目のMotoGP殿堂入りを果たしたエディー・ローソンから優勝トロフィーを手渡された。

5番スタートのコーリン・エドワーズは4ラップ目に3位に浮上すると、16ラップ目には同僚バレンティーノ・ロッシをコークスクリュー進入でパス。初の2戦連続表彰台を獲得すれば、ロッシはタイトル獲得に向けて貴重な3位でフィニッシュ。ヤマハ創立50周年の記念カラーリングで登場した2人が、表彰台に並んだ。

4位争いは、マックス・ビアッジがセテ・ジベルナウに競り勝ち、5人による6位争いは初日から好パフォーマンスを披露したトロイ・ベイリスが制した。スタートで13位まで後退した玉田誠だったが、グループ内で徐々にポジションアップに成功。ジョン・ホプキンスを交わして、7位でゴール。中野真矢は9位。ロリス・カピロッシは10位でチェッカーを受けた。

チャンピオンシップは、ロッシが16ポイントを加算。通算186ポイントに到達すれば、1ラップ目に転倒リタイヤしたマルコ・メランドリに79ポイント差、ビアッジに86ポイント差、ジベルナウに91ポイント差とアドバンテージを広げた。中野は55ポイントで9位。玉田は27ポイントで13位に浮上した。

Tags:
MotoGP, 2005, RED BULL U.S. GRAND PRIX, RAC

Other updates you may be interested in ›