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ヤマハ50周年を表彰台で祝う

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11年ぶりに開催されたアメリカGPで、ヤマハのファクトリーチームはチーム名をヤマハ・ファクトリー・レーシングに変更。バレンティーノ・ロッシとコーリン・エドワーズは、ゴロワーズブルーから、60年代にケニー・ロバーツが旋風を起こしたイエロー、ブラック、ホワイトのカラーリングの施されたマシンとツナギで登場した。

グランプリ期間中には、50周年記念のセレモニーも開催。ヤマハで500ccクラスを制覇したエディー・ローソンのMotoGP殿堂入りが決まった。

そして、メインの決勝レースではエドワーズが前戦TTアッセンに続き、初めて2戦連続して表彰台を獲得した。「厳しいレースだった。スタートが悪く、オープニングラップでメランドリと接触したかもしれない。その後は、ロッシとヘイデンを捕まえるために全力でプッシュした。ようやく、ロッシをパスして、ヘイデンへとアタックを考えたけど、タイヤが消耗し始めたから、それ以上は無理だった。」

「終盤に転倒しそうになった。ロッシとはアドバンテージがあったけど、ピットボードから0.3秒差に接近していると指示があったのを見て、何かの間違いだと思った。だけど、それが正しいと気付いて、全力でプッシュした。ここ(共同会見場)に来れてとても嬉しい。好レースだったし、表彰台は好リザルトだ。」

初のラグナセカに挑んだロッシは、順応性の高さを証明。公式予選2位を奪取すると、決勝レースでは経験豊富な2人のアメリカ人ライダーに次いで、3位表彰台を獲得。タイトル連覇に向けて、貴重なポイントを稼いだ。

「難しいレースだったが、同時に好レースだった。コーリンよりも遅い周回があって、その時に抜かれてしまった。コースを熟知する彼とヘイデンの走りを分析するには絶好な状況だった。幾つか問題があったけど、終盤にはコーリンに近づけた。最後に、黄色い2人が表彰台を獲得したのは良かった。」

Tags:
MotoGP, 2005, RED BULL U.S. GRAND PRIX

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