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M.ビアッジ、好レースに手応え

M.ビアッジ、好レースに手応え

M.ビアッジ、好レースに手応え

同僚ニッキー・ヘイデンがホンダにラグナセカ初優勝をもたらせば、マックス・ビアッジも4位フィニッシュ。レプソル・ホンダとしては、03年10月オーストラリアGP(バレンティ・ロッシ優勝、ヘイデン3位)以来の好パフォーマンスを披露した。

ラグナセカ経験者のビアッジは、公式予選7番手から、セテ・ジベルナウと熾烈な4位争いを展開。上位3人と決して引けを取らないハイペースで周回を重ねた。

「いいレースだった。確かに表彰台を獲得できたかもしれないが、ベイリスを抜くのにタイムロスしてしまい、前のライダーたちから離されてしまった。いいスタートで7位から4位に浮上したのに残念だ。ジベルナウとはバトルはタフだったけど、フェアだった。楽しかった」と、ポイントランク2位のマルコ・メランドリに7ポイント差と接近したイタリア人ライダーは振り返った。

「チームメイトのニッキーと彼のクルーを祝福したい。完璧な週末だった。ブラボー、ニッキー!」

Tags:
MotoGP, 2005, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Max Biaggi

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