初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ブリヂストン、ラグナセカ初体験

ブリヂストン、ラグナセカ初体験

ブリヂストン、ラグナセカ初体験

11年ぶりのアメリカGPにより、初のラグナセカ挑戦となったブリヂストンは、各チームにフロント5種類、リア7~8種類のスペックを準備。合計1100本をラグナセカに投入すると、3人のユーザーがトップ10入りを果たした。

執行役員の福岡杉夫氏は、「私たちがアメリカで初めて体験するMotoGPで、ブリヂストンを装着するチームとライダーたちは、素晴らしいパフォーマンスを披露しました」と説明した。「今回の結果には十分に満足することはできませんが、私たちのタイヤは好パフォーマンスを発揮しました。このコースで進歩した面もあり、今後の開発に生かせる貴重なデータを収集しました。これからの欧州ラウンドが楽しみです。」

終始6位争いを繰り広げたジョン・ホプキンスは、最終的に8位でフィニッシュ。週末を通して好パフォーマンスを披露した。

「地元でのレースだっただけに、すごく楽しみにしていたから、正直少しがっかりしている。オーバーテイクが難しいコースで序盤に数人を抜いた。ポジションを確保しながら、ベイリスを抜こうとした。路面温度が上昇して、週末にテストした中で最も硬いタイヤを使用しなければいけなかった。ファンにビックなショーを披露できたと思う。2人のアメリカ人が地元GPで1・2位を獲得したのは良かったけど、僕がその中の1人になりたかった。」

Tags:
MotoGP, 2005, RED BULL U.S. GRAND PRIX, John Hopkins

Other updates you may be interested in ›