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N.ヘイデン、ロンドンへ

N.ヘイデン、ロンドンへ

N.ヘイデン、ロンドンへ

地元アメリカGPでの初優勝により、ニッキー・ヘイデンは、最高峰クラスにおける史上7番目の最年少ポールポジション獲得者に名を刻んだ。

アメリカ人ライダーは、23歳と345日で初のトップグリッドを飾り、レジス・ラコーニが99年に第12戦バレンシアGPで樹立した24歳と73日を上回り、現役ライダーとしてバレンティーノ・ロッシに次ぐ、ランキング入りを果たした。

今週末はシリーズ第9戦イギリスGPを控え、個人スポンサーであるスポンサー『GAS(ガス)』の開店式典に出席するために、水曜にロンドンを訪問。その後、イギリス国内でMotoGPの中継を実施するBBCのインタビューを受けることになっている。

最高峰クラス最少年ポールポジション獲得ランキング:

1. F.スペンサー: 20歳と154日(82年スペインGP)
2. R.マモラ: 20歳と239日(80年ベルギーGP)
3. J.セコッティ: 21歳と54日(77年ベネズエラGP)
4. V.ロッシ: 22歳と65日(01年南アフリカGP)
5. J.コシンキー: 23歳と172日(91年フランスGP)
6. V.フェラーリ: 23歳と315日(82年ドイツGP)
7. N.ヘイデン: 23歳と345日(05年アメリカGP)
8. R.ラコーニ: 24歳と73日(99年バレンシアGP)
9. M.バルドウィン: 24歳と125日(79年スペインGP)
10. S.ベーカー: 24歳と266日(77年フランスGP)

Tags:
MotoGP, 2005, betandwin.com BRITISH GRAND PRIX, Nicky Hayden

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