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ウォームアップ:ロバーツ、青山、タルマクシがトップ

ウォームアップ:ロバーツ、青山、タルマクシがトップ

ウォームアップ:ロバーツ、青山、タルマクシがトップ

シリーズ第9戦イギリスGPの決勝レースを直前に控えたウォームアップ走行は24日、ドニントンパークで行われ、ケニー・ロバーツ、青山博一、ガボール・タルマクシがそれぞれトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度15度のウェットコンディションの中、今季最低の16番グリッドからスタートする00年王者はセッションを支配。雨のエストリルで今季最高位となった12位以上のリザルトを目指し、決勝レースへの準備を進めた。

ポールポジションのバレンティーノ・ロッシは2番手のタイム。3番グリッドのマルコ・メランドリが続き、ドゥカティの両雄カルロス・チェカとロリス・カピロッシがトップ5入り。03年勝者のマックス・ビアッジ、英国スーパーバイク選手権出身のトロイ・ベイリス、雨のエストリルを制したアレックス・バロス、雨での優勝経験が多いセテ・ジベルナウ、前戦勝者のニッキー・ヘイデンがトップ10入りした。

12番グリッドの中野真矢は15番手。9番グリッドの玉田誠は17番手だった。

250ccクラスでは、8番グリッドの青山がトップ。シルバン・ギュントーリとエクトル・バルベラが続き、ポールポジションのダニ・ペドロサは4番手だった。

今季最高位の9番グリッドからスタートする高橋裕紀が5番手に入れば、雨のエストリルと上海で連勝したケーシー・ストーナー、ランディ・ド・プニエ、アレックス・デ・アンジェリスが続き、ウェットで優勝経験があるアンソニ・ウエストは10番手。昨年125ccクラス勝者のアンドレア・ドビツィオーソが12番手。2番グリッドのホルヘ・ロレンソが13番手。前戦勝者のセバスチャン・ポルトは14番手。関口太郎は29番手だった。

125ccクラスでは、前戦勝者のタルマクシが2番手のジョルディ・カルチャノに1.865秒差と引き離す快走を見せれば、タイトル争いのライバルであり、上海で初優勝を飾ったマティア・パシーニが3番手。ランク3位のトーマス・ルティが続いた。

ポールポジションでエストリルを制したミカ・カリオは7番手。30番グリッドの葛原稔久と8番グリッドの小山知良は、それぞれ22番手と25番手だった。3番グリッドのマルコ・シモンセリは転倒を喫して、僅か1ラップの走行に終わった。

Tags:
MotoGP, 2005, betandwin.com BRITISH GRAND PRIX, WUP

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