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V.ロッシ、今季7勝目

V.ロッシ、今季7勝目

V.ロッシ、今季7勝目

シリーズ第9戦イギリスGPの決勝レースは24日、雨が降るドニントンパークで行われ、バレンティーノ・ロッシが今季5度目のポール・トゥ・ウイン、7勝目を奪取した。

スタート直前に中野真矢のマシンにトラブルが発生し、再度ウォームアップラップを実施したために、30ラップから29ラップに短縮されたレインレースは、10人が転倒リタイヤ。非常にデリケートなコンディションの中、過去に英国の舞台で2度目のポール・トゥ・ウインを含む4勝を挙げているポイントリーダーは、終盤に2ラップ連続の最速ラップを叩き出して、ケニー・ロバーツとアレックス・バロスとのバトルを振り切った。

ロバーツは最終ラップにバロスを抜き、02年9月の第12戦リオGP以来となる表彰台を獲得。バロスは通算250戦目を通算31度の表彰台で飾った。

一時は表彰台争いを演じていたコーリン・エドワーズは4位。13番グリッドからスタートしたカルロス・チェカは、上位陣と同タイムで周回を重ねて今季3度目の5位でフィニッシュすれば、ロリス・カピロッシが続いた。

9番グリッドの玉田誠は、決してリスクを冒さない慎重な走りで、2戦連続の7位でフィニッシュ。アレックス・ホフマンとトニ・エリアス、ロベルト・ロルフォの3人は今季最高位でチェッカーを受け、トップグループで走行中に転倒したジョン・ホプキンスは、ピットイン後にレースに復帰して、11位で完走した。

中野は4ラップ目に転倒リタイヤ。ホールションを奪い、トップを走っていたセテ・ジベルナウは4ラップ目に、ポイントランク2位にマルコ・メランドリと前戦勝者のニッキー・ヘイデンは共に3ラップ目に転倒リタイヤした。

チャンピオンシップは、ロッシが211ポイントに到達。2戦連続0ポイントのメランドリは107ポイントで2位の座を維持したが、エドワーズが106ポイントで転倒リタイヤしたマックス・ビアッジを交わして、3位に進出した。中野は9位をキープ。玉田誠は9ポイントを加算して、12位に浮上した。

Tags:
MotoGP, 2005, betandwin.com BRITISH GRAND PRIX, RAC

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