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中野真矢、クラッチ問題で自ら転倒

中野真矢、クラッチ問題で自ら転倒

中野真矢、クラッチ問題で自ら転倒

サバイバルレースでのポイント獲得を狙っていた中野真矢だったが、クラッチの問題に悩まされ、最終的には自ら転倒することを余儀なくされた。

12番グリッドからのシグナル消灯の瞬間を待っていたが、マシントラブルが発生し、再スタートの原因を作ったことを中野は説明した。「スタートの際にクラッチの問題で、エンジンがストールしてしまい、スタートやり直しの原因を作ってしまいました。2回目はスタートできたのですが、レース中に何度もギア抜けの問題があって、最後は4ラップ目の1コーナーの進入の際に、ギアが抜け、止まれなく、自分から転びました。」

「今回はトラブルが出なくても、このコンディションで困難なレースになることは分かっていたし、転倒者がいたので、ポイントを稼ぐことが重要と考えていた矢先の転倒でした。」

「次のドイツは、サマーブレーク前の重要なレース。トラブルがないことを祈って走りたいです。予選、決勝と良くなかったので、今回の悔しさをぶつけ、上位に走って、チームを盛り上げたいです。」

Tags:
MotoGP, 2005, betandwin.com BRITISH GRAND PRIX

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