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玉田誠:「次ぎは最低でも表彰台を」

玉田誠:「次ぎは最低でも表彰台を」

玉田誠:「次ぎは最低でも表彰台を」

玉田誠は、ドニントンに初挑戦した03年に13位、04年には14位の成績と本来のポテンシャルを発揮できず、今回はハードレインのコンディションの中で、我慢の走りに徹し、2戦連続の7位でフィニッシュ。今週末のザクセンリンクにつなげるパフォーマンスを見せた。

初日に激しく転倒を喫し、全身を強打したが、公式予選ではその影響がないことを証明するように3列目9番グリッドを確保。決勝レースでは雨となり、ミシュランタイヤで初めてのウェットレースを体験。12ラップ目にドウカティの2人に抜かれてからは、1分48秒~49秒台とトップグループと同等のラップタイムで周回を重ねた。

「ミシュランのレインタイヤで走るのは今日が初めて。序盤はペースが掴めなくて苦しかったですが、中盤からはトップグループとほぼ同じペースで走ることができた」と、今季初のレインレースを振り返った。「視界も悪く、ホイルスピンも多く、最後まで我慢の走り。転ばないように走るのが精一杯だったという感じ。」

「次のザクセンリンクは昨年6位と嫌いなコースではないので、最低でも表彰台を狙って、後半戦につなげるレースにしたいです。」

Tags:
MotoGP, 2005, betandwin.com BRITISH GRAND PRIX

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