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ドゥカティ、欧州復帰戦を5・6位でフィニッシュ

ドゥカティ、欧州復帰戦を5・6位でフィニッシュ

ドゥカティ、欧州復帰戦を5・6位でフィニッシュ

前戦で期待以上のリザルトを獲得できなかったドゥカティのファクトリーチーム、ドゥカティ・マールボロは欧州復帰戦で存在感を再びアピールした。

ラグナセカで転倒を喫したカルロス・チェカは、9番グリッドからトップグループと同ラップタイムで周回を重ねて、今季3度目の5位でフィニッシュした。「序盤はトラクション不足に苦しんだが、タイヤのフィーリングを掴んでからは、徐々にペースアップした。」

「多くのライダーが転倒し、視界不良だったが、数ラップ後にはいい感じで走れた。簡単に転んでしまう状況だったから、アグレッシブに走ることができなかった。土曜のポジションを考えれば、チーム全員にとって5位と6位は好リザルトだ。」

前戦では体調を崩しながら10位で完走したロリス・カピロッシは、11番グリッドから徐々にポジションを奪回。6位でチェッカーを受けた。

「雨が降ったことを神に感謝したい。朝のウォームアップ走行で僕たちは速く、ウェットレースへの自信を得た。コースは水浸しで、すごく危険な状態だったから、転倒を回避するために、中盤から6位のポジションを維持することにした。今回のレースで、バイクとタイヤが機能することを証明した。ブリヂストンはウェットタイヤで大きな進歩をした。」

Tags:
MotoGP, 2005, betandwin.com BRITISH GRAND PRIX, Ducati Marlboro Team

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