初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

快晴で迎えられたMotoGP

快晴で迎えられたMotoGP

快晴で迎えられたMotoGP

今季3度目のレインレースとなったイギリスGPから4日後、MotoGPは今年で8年連続開催となるザクセンリンクに到着。快晴の青空で迎えられた。

通算150戦目を迎えるバレンティーノ・ロッシは、9戦中7勝と圧倒的な強さで、ポイントランク2位のマルコ・メランドリに106ポイント差のアドバンテージを得ている。「シーズン前半は、いろいろと上手く行ったけど、これから迎えるサーキット、特にザクセンリンクとブルノは好きじゃないんだ」と、昨年4位だったイタリア人ライダーは語った。

「ドニントン、ザクセンリンクでは、僕はそれほど速くない。それに昨年はM1に問題があった。でも、今年僕たちのバイクは戦闘力が高まっている。表彰台争いはできるだろう。」

今季2度の代理参戦を経験して、カワサキのテストライダーとして契約を結んだオリビエ・ジャックが、ワイルドカードとして登場。中国GPとフランスGPでは、それぞれ2位と11位でフィニッシュした。「今季3度目の参戦。カワサキでもう一度走れることは素晴らしいこと。それに、いい思い出があるサーキットだから、なおさらだ」と、元250ccクラス王者はザクセンリンクで、MotoGP初年02年に500ccマシンでポールポジションを奪取。00年にも250ccクラスで優勝した経験がある。

「このレースのために、懸命のトレーニングを積んできた。ここから、テストライダーとしてのプログラムがスタートする。この挑戦に立ち向かうことに興奮している。強力なチームで戦闘力のあるマシンだ。ここザクセンリンクでどのようなパフォーマンスを見せられるのか楽しみだ。」

最高峰クラス唯一の地元ドイツ人ライダー、アレックス・ホフマンはファンのために好リザルトを獲得することを誓った。「もちろん、地元レースでいい走りがしたい。そのための努力は惜しまない。このスポーツは、僕の国で人気が高まっている。この傾向が続くことを期待しているし、僕は可能な限り上位に進出して、貢献したい。オリビエの加入でピットボックスにはスタッフの数が増えたけど、僕の目標は彼を破ること。もちろん、シンヤもだ。」

Tags:
MotoGP, 2005, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

Other updates you may be interested in ›