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M.カリオが中断のレースを制す

M.カリオが中断のレースを制す

M.カリオが中断のレースを制す

シリーズ第10戦ドイツGPの決勝レースは31日、ザクセンリンクで行われ、ミカ・カリオが赤旗中断のレースを制し、第2戦中国GP以来となる2勝目を飾った。

気温20度。路面温度26度のドライコンディションでスタート。6人による優勝争いが繰り広げられた中、20ラップ目に後方から追い上げを見せていたマヌエル・ポジャーリが転倒。バイクがコース上に残ったことから、赤旗中断となり、レース規定により、20ラップのポジションで順位が決定した。

8ラップにトップを奪回したポールポジションのカリオが01年にデビューした舞台で、KTMに5勝目をもたらせば、トーマス・ルティとマルコ・シモンセリが表彰台を獲得。ガボール・タルマクシ、フリアン・シモンが続いた。

第2グループでは、ルーカス・ペセックが自己最高位となる7位でフィニッシュ。ファブリッツィオ・ライ、ジョアン・オリベ、アレックス・エスパルガロ、パブロ・ニエトがトップ10入り。ポジャーリは転倒前の順位で11位となった。

自己最高位の6番グリッドからスタートした小山知良は第2グループ内で走行中の17ラップ目に、マイク・ディ・メッリオの転倒に巻き込まれた。葛原稔久はオープニングラップの1コーナーの多重クラッシュに見舞われてリタイヤした。

チャンピオンシップは、ルティが119ポイントでトップに浮上。KTM勢のカリオが3ポイント差、タルマクシが6ポイント差、シモンが18ポイント差で追い、2戦連続の転倒に終ったマティア・パシーニは首位から5位に後退。小山は9位、葛原は20位に位置する。

Tags:
125cc, 2005, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, RAC

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