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D.ペドロサ、アクシデントを乗り越えて今季5勝目

D.ペドロサ、アクシデントを乗り越えて今季5勝目

D.ペドロサ、アクシデントを乗り越えて今季5勝目

シリーズ第10戦ドイツGPの決勝レースは31日、ザクセンリンクで行われ、ダニ・ペドロサはマシントラブルを乗り越えて、独走で今季5勝目を飾った。

気温23度。路面温度30度のドライコンディションの中、ポイントリーダーは5ラップ目にホルヘ・ロレンソと接触。マフラーが曲がるアクシデントに見舞われたが、徐々にポジションを奪回。12ラップ目にトップに踊り出すと、最後はポールポジションのアレックス・デ・アンジェリスに7.940秒差をつけ、ザクセンリンク2連勝でサマーブレークを迎えた。

デ・アンジェリスは、今季最高位の2位でフィニッシュ。好スタートから一時はトップに立った青山博一は、アンドレア・ドビツィオーソとセバスチャン・ポルトを最後まで抑え、中国GP以来となる今季2度目の表彰台を獲得した。

6位以降にはランディ・ド・プニエ、ケーシー・ストーナー、エクトル・バルベラが続き、自己最高位の6番グリッドからスタートした高橋裕紀はオープニングラップに最後尾まで後退したが、スペクタクロなポジション奪取を見せ、9位でゴール。今季5度目となるトップ10入りを果たした。

右膝の負傷から復帰2戦目となった関口太郎は、18位でチェッカーを受けた。

チャンピオンシップはペドロサが181ポイントに到達。2位のストーナーに50ポイント差、3位のドビツィオーソに57ポイント差とアドバンテージを広げた。

Tags:
250cc, 2005, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, RAC

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