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チャウス&エリアス、後半戦からの好転を願う

チャウス&エリアス、後半戦からの好転を願う

チャウス&エリアス、後半戦からの好転を願う

フォルトゥナ・ヤマハのルベン・チャウスとトニ・エリアスは、第10戦ドイツGPで13位と12位でフィニッシュ。後半戦開幕のチェコGPから、困難なシーズンが好転することを願って、サマーブレークに入った。

後方から徐々にポジションを挽回したチャウスは、今季8度目のポイント圏内で完走した。「朝のウォームアップ走行で上位陣に近づいたけど、レースではグリッド順位が大きく影響してしまった。ベイリスが引き起こした1周目の多重クラッシュを回避できたことはラッキーだった。」

「再レースではヤマハに要求される乗り方でようやく走れた。コンセプトを把握したと思うし、これからは最善な形で持って行けるように学ぶ必要がある。ブルノへの準備のために、アンドラでバカンスを過ごす。このレースで、残りのレースに攻撃的に走れるようにバイクに順応できたと思う。」

前半戦は3戦に欠場したエリアスだったが、チームメイトを上回るリザルトを残した。「ザクセンリンクのような特徴を持つサーキットに挑むには難しい週末だった。朝のウォームアップ走行でセッティングを大きく変更したら、結果的にすごく良かったけど、十分ではなかった。ブルノに向けて、仕事を継続するための好ベースがある。全体的にもっと良くなるだろう。」

「もっと前のポジションで走りたかったけど、ポイントを獲得すること、レース毎に立ち向かって行くことが重要。僕たちの目標を達成したから、いいバカンスが迎えられるだろう。手の負傷を治して、フィジカルコンディションのレベルを上げたい。」

Tags:
MotoGP, 2005, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Toni Elias

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