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KTM&ウエスト、2戦目も好パフォーマンス

KTM&ウエスト、2戦目も好パフォーマンス

KTM&ウエスト、2戦目も好パフォーマンス

表彰台デビューを飾ったKTM250ccマシンは、ザクセンリンクでもスペクタクロなポジション奪取を披露。10位でフィニッシュした。

レインレースで2位を奪取してから1週間後のドライレースで、12番グリッドのオーストラリア人ライダーは、オープニングラップで19位までポジションを落としたが、そこから安定して2分27秒台前半で周回を刻んだ。

「スタートの際、クラッチに問題があり、いいスタートができなかった。だから、ポジションを落としてしまった」と、ウエストは説明した。「僕の全てを出し切るしか手段はなく、ポジションを巻き返すために前のライダーたちを1人1人抜いて行った。」

「コース幅が狭いから前のライダーを抜くことは難しかったけど、バイクのレスポンスは良く、セッティングが完璧ではなかったからコースの最終セクションであまりグリップがなかったけど、タイヤもコンスタントに働いてくれた。」

「KTMのプロジェクトは始まったばかり。2戦目もポイントを奪取して、トップ10以内でフィニッシュしたけど、まだまだたくさんの仕事がある。」

Tags:
250cc, 2005, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Anthony West

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