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MotoGP、ザクセンリンクで救済活動実施

MotoGP、ザクセンリンクで救済活動実施

MotoGP、ザクセンリンクで救済活動実施

第10戦ドイツGPが開催されたザクセンリンクで、ライダーズ・フォー・ヘルツは積極的なアクションを展開。ドイツ人ファンも、アフリカの医療救済活動に応えた。

ドニントンの『デー・オブ・チャンピオンズ』に引き続き、救済活動に協力したMotoGPライダーたち。中野真矢、アレックス・ホフマン、マックス・ビアッジ、ケニー・ロバーツ、ジョン・ホプキンス、ロベルト・ロルフォ、シェーン・バイン、ジェームス・エリソンはライダーズ・フォー・ヘルツの主催イベントに参加して、ピットレーンに訪れたファンにサイン会を行えば、コーリン・エドワーズは、Tシャツをプレゼントした。

250ccクラスのロベルト・ロカテリ、ケーシー・ストーナー、チャズ・デェビス、ホルヘ・ロレンソ、エクトル・バルベラ、セバスチャン・ポルトに、125ccクラスのパブロ・ニエト、ガボール・タルマクシ、マティア・パシーニも協力した。

グランプリ前日のプレイベントでは、サーキット近郊で毎年恒例のサッカー慈善試合を行えば、ドイツ人ライダーたちはライダーズ・フォー・ヘルツのブレスレット販売に協力して、1300ユーロ(約18万円)の収益を得た。また、この慈善団体の創立者の1人、アンドレア・コーレマンは、特製カレンダーの販売収益金が2000ユーロ(約27万円)を越えたことに感激していた。

Tags:
MotoGP, 2005

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