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ダン・リンフット、ワイルドカード勢でトップの成績

ダン・リンフット、ワイルドカード勢でトップの成績

ダン・リンフット、ワイルドカード勢でトップの成績

9カ国10戦を終えたチャンピオンシップで、開催地出身ライダーたちを中心に延べ39人のワイルドカードライダーたちが将来への可能性を求めて、125ccクラスに挑戦した。

その中で最も輝くパフォーマンスを披露したのは、ダン・リンフット。第9戦イギリスGPで初めてスポット参戦した17歳の英国人ライダーは、予選39位だったが、雨の2レース目にはジョアン・オリビエとのバトルを繰り広げ、9位でフィニッシュ。ワイルドカード勢としては今季最高位のリザルトを獲得した。

Q: レースを始めたのはいつ頃?

A: 13歳の時にミニバイクのレースに参加し始めた。幾つかの大会に参加して、ナショナルACUで勝った。03年からアプリリア125ccクラスのプロドゥクションレースに参加した。

Q: MotoGPのアイドルは?

A: バレンティーノ・ロッシ。ここ数年、彼のテクニックに憧れてずっと追っかけている。いつか彼のようなライダーになりたい。

Q: 今季の成績は?

A: 英国選手権125ccクラスに初めてフル参戦しているけど、浮き沈みが激しい。緒戦は7位。2戦目はマシントラブルで完走できなかったけど、その後は4戦連続して2位を獲得した。

Q: ワイルドカード参戦の権利をどのように獲得した?

A: 英国選手権の成功で、僕は3人目の候補者だった。

Q: 今回の経験で一番印象に残ったことは?

A: パドックに入った瞬間。大型トレーラーにホスピタリティーを見て、強烈なインパクトを受けた。レースのレベルはエクセレント。その中でたくさんのことを学んだ。1戦に走っただけだけど、大きな経験を積んだ気分だ。最も印象に残ったのは、チームのプロフェショナルなところ。だけど、最高の瞬間だったのは、ゴールして、チームのみんなが喜んでいるのを見た瞬間だ。

Q: 来季の計画は?

A: 何戦か外国で走りたい。グランプリにも数戦にスポット参戦したいけど、そのためにはチームが必要だ。

Tags:
125cc, 2005, Dan Linfoot

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